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Colorful編集長ブログ
カラフル編集長の日々の活動を中心にお伝え致します。

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キャリアガイダンスin東北生活文化大学高校


先月の鹿島台商業高校に続いて、2月15日(金)ハーベストと共催でキャリアガイダンスを開催しました。
今回の会場は仙台市泉区虹の丘にある東北生活大学高校で、2年生約350名を対象に、社会人、学生、専門学校・大学あわせて35の講座を開講しました。生徒さん達には、事前のアンケートに基づき、45分ずつ二つの講座に参加してもらいました。
写真は昨年秋のオータムセミナー実行委員会をベースに結成された、きっかけ作りプロジェクト「ハーベスト」の初代代表に選出された田村紗希さん(東北学院大学2年)です。



「役に立つ役人を目指す公務員」がテーマの宮城県教育委員会山崎賢治さんのコーナーです。
前回はスタッフとしての参加でしたが、我慢しきれず(?)、今回は講師として参加でいただきました。



「持続可能な暮らしをデザインするデザイナー」田内亜紀子さんのコーナーです。
生文高には美術コースがあるので、生徒達は将来の自分自身の姿をダブらせて、熱心に聞き入っていました。今、田内さんが見せているのは、彼女がいつも持ち歩いている、「自分自身の仕事(作品)集」だそうです。



「ヤリタイコトが見つからない大学生」というテーマで、学生生活や大学で学ぶことの意味を熱く語ってくれました。東北大学4年の川野部航さんのコーナーです。彼は、4月から東京の会社に就職が内定しています。
「ノベちゃん。卒業認定単位クリア目指してガンバレっ」。


元オリンピック選手「射撃に出会うために生まれてきたアスリート」稲田容子さんのコーナーです。
アスリートとしての生き方、警察官としての経験、目標達成のための心理学的メカニズムなど、BUKAも「もっと聞いていたい」と思う興味深い講座でした。



「1000組のカップルを幸せに導く、結婚伝説プロデューサー」佐藤律子さんのコーナーです。
ブライダルビジネスに興味を持つ高校生(特に女子生徒)は、ここ数年増加傾向で、生文高でも沢山の生徒が参加していました。「ネエみんな、彼氏欲しくない? 彼女欲しくない?」という軽妙なトークに、みんながリッチャンワールドに引き込まれていました。



「SHO THE PASSION 常にチャレンジする学生」佐藤尚太さん(東北工業大学1年)のコーナーです。
ユニフォームを着ていたので、楽天の選手と間違えてしまった生徒もいるようですが、彼は「球団創設以来、一試合も欠かさずに応援に行っている」という熱血青年です。野球の話から始まって、生きること、学ぶこと、猪突猛進彼のライフスタイルには、教頭先生も立ち止まって耳を傾けていました。



ここはハーベストの「代表デビュー」を果たし、続けて「講師デビュー」を果たした田村サキちゃんのコーナー。
最初のうちは、生徒さんより講師の方がガチガチになっていましたが、終わってみれば快感情に変わったようです。「高校生って可愛い。私の話を熱心に聴いてくれた」と目を潤ませていました。

今回紹介し切れなかったコーナーは、来月の大河原商業高校スプリングセミナー終了後に報告させていただきます。請うご期待。


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キャリアガイダンスin鹿島台商業高校

1月9日(水)、宮城県の鹿島台商業高校を訪問し、起業教育ネットワーク東北と共同で
キャリアガイダンスを開催しました。対象は同校の2年生役100名で、講師は会社社長、
現役の大学生、大学・専門学校の先生方、合計で18の講座を同時開講しました。



開始前の打ち合わせの様子です。
今、話しているのはカラフルの佐々木さん。右側がオータムセミナー実行委員長の
中山聖子さん。左側に移っているのは校長先生です。



アイデアプラント代表の石井力重さんのコーナーです。
新商品開発のプロセスに生徒さんがたは聞き入っていました。



宮城大学4年生の土合和樹さんのコーナーです。
ワーキングホリデーを利用して訪問した海外での経験や、大学での学びについて、
自身の経験を熱く語ってくれました。



式会社ぷりん社長の濱口竜平さんのコーナーです。
トップセールスマンとしての地位と収入を捨てて、大好きなプリンづくりを仕事にするまでの
波乱に満ちた生き方に、生徒さんたちは興味深々と聞いていました。



ここは、東北大学3年生の平侑子さんのコーナー。
長期のインターンシップで取り組んだフリーマガジン編集の経験談など、
大学での学びや彼女自身の思いについて楽しく語ってくれました。




福島東稜高校の進路講話


福島県の私立福島東稜高校を訪問し、進路講話を実施しました。こちらの高校は、看護科や調理師科を設置する実学志向のユニークな高校ですが、最近は大学進学希望者も増加中とのことです。

福島東稜高校の設置科・コース情報はこちらからどうぞ。
http://www.toryo.ac.jp/02_class.htm

大学の先生方を招いての入試ガイダンスも実施しました。


http://www.kitasato-u.ac.jp/
http://www.kitasato-u.ac.jp/jc/index.html


http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/


http://www.nuhw.ac.jp/



教育フォーラム IN 仙台


12月18日(火)に、仙台市の楽楽楽ホールで開催された「教育フォーラムIN仙台」に参加してまいりました。


休憩時間中の会場の風景です(立派な会場なのでびっくりしました)。
仙台市教育委員会では、キャリア教育を「自分づくり教育」と読み替えて、「社会を支える25歳を目指して」というコンセプトの下に「仙台自分づくり宣言」を発表、満場一致で採択されました。

http://www.zundanet.co.jp/hariufiles/new/manabi.pdf#search='仙台市教育委員会 自分づくり教育'


自分づくり教育カリキュラム研究会の伊藤順子座長(仙台市立蒲町中学校長)の発表場面です。
BUKAは自分自身のミッションとして、主に高校生を相手に「生き方・働き方・学び方」をテーマにして、進路講話やディスカッションを行っています。
既に中学校の段階で、「自分の生き方・在り方」を考えさせる教育が始められている。今後は、高校でのキャリア教育の在り方も大きく変わっていくであろう期待を感じました。

http://www.sendai-c.ed.jp/~kaba-jhs/info0709-2.htm


今回のフォーラムでは沢山の示唆をいただきました。
就中、文部科学省の宮下和己調査官の講演で紹介された「中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会の審議のまとめ」の一節には溜飲を下げる思いがしました。
曰く、「これからの学校は、進学や就職について子どもたちの希望を成就させるだけではその責任を果たしたことにはならない」というものです。
これこそ、正に「カラフル」が目指している方向性であり、直ぐには難しいかもしれませんが、当たり前のこととして認識されるようになって欲しいと、切に願います。




一関学院高校の進路講話


岩手県一関市の一関学院高校で進路講話を行いました。この教室ではBUKAが、大学希望者に「大学で学ぶことの意味」についてお話させていただきました。
手に持っているのは、夏目漱石の「三四郎」(文庫本)です。三四郎が熊本から上京する列車で出会った、広田先生の言葉を紹介しました。
「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。・・・・日本より君たちの頭の中はずっと広い」、
BUKAの大好きなフレーズです。



盛岡大学の長谷川誠先生には、大学での学びの実際について、語っていただきました。
マスクをしている生徒が多かったので、「風邪がはやっているのですか」と伺ったところ、運動部の選手達が大事な試合を控えているため予防のためにしているとのことでした。



専門学校進学希望者と就職希望者の教室です。
東北電子専門学校の橋本康男先生から、専門学校での学びと就職について、ジョークを交えながら楽しくお話いただきました。
後半の部では、BUKAが「人は何故働くのか」をテーマに、生徒さんとディスカッションさせていただきました。
とっても、楽しかったです。


今年の卒業式に、YUIがサプライズコンサートをやってくれたそうです。
事前に分っていれば、BUKAも参加したかったです。


卒業ライブの様子は、以下のURLに詳しく紹介されています。
http://www.tfm.co.jp/lock/mygeneration07/0301_yui.html


一関学院高校のURLはこちらです。http://www.igakuin.jp/~gakuhp/html/index.shtml





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