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Colorful編集長ブログ
カラフル編集長の日々の活動を中心にお伝え致します。

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東京栄養食糧専門学校のクリスマス飾り


東京都世田谷区にある、東京栄養食糧専門学校を訪問しました。
もう直ぐクリスマスということで、第三校舎一階のカフェ・ラ・ターブルにはクリスマス
リースが飾られていました。



右側に立っているのは、カラフルの佐々木昌人講師。飾り付け作業をしているのは、
製菓・カフェ経営科の学生さん達で、「カラーコーディネーション実習」の真最中です。



こちらのグループは、カウンター正面の飾りつけ作業中。

上手に出来上がりました。と思ったら、この後、担当の先生がやって来て、がっちり
ダメ出ししていました。キビシーイです。



その他にも、ジブリやヘンゼルとグレーテルをテーマにした作品が飾ってありました。

この学校には、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格が取得できる、
4年課程の管理栄養士科も設置されており、今年度の合格率は82.1%でした
(全国平均は35.2%)。
詳しい情報を知りたい方は、以下のURLを訪ねてくださいね。


http://www.shokuryo.ac.jp/dietitian/index.html

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日本唯一の自動車整備業界立専門学校


 日本で唯一の「自動車整備商工組合立」の専門学校、千葉県自動車大学校を訪問しました。
あまり広告や宣伝をしない学校なので知名度は高くないのですが、この学校は知る人ぞ知る
「3年連続1級自動車整備士国家試験合格率100%」と「抜群の就職率」を誇る伝統校です。



2級自動車整備士の国家試験も2年連続で100%。
ただし、国家試験に合格することだけが目標ではなく、即戦力として活躍できるように
「法定時間の1.5倍の実習を行なっている」とのことでした。



流石に自動車整備組合立だけあって、「総てのメーカーのエンジンで実習できる」そうです。
かつて、一世を風靡したロータリーエンジンも見せていただきました。



つなぎの制服が似合っていました。ここ数年、女子学生も増えてきているそうです。
他にも、笑顔が凛々しい女子学生がたくさん勉強していました。



マイカー通学生が多く、駐車場は希望者全員が借りられるそうです。
愛車のチューンナップも学校の設備とツールが貸してもらえるとのこと。
車好きにはたまらない環境ですね。


もっと詳しい情報が欲しい方は下記URLを訪問してください。
http://cats.ac.jp/pc_index.html

日本電子専門学校の同窓会主催時局講演会


以前、キャンパス見聞録でも紹介させていただいた、東京都新宿区にある日本電子
専門学校(7号館)を訪問して参りました。

この学校は、話題映画の「DEATH NOTE デスノート」のCGを担当した
(株)デジタル・フロンティアに、たくさんの卒業生を送り出している
CG・ゲーム教育の名門校でもあります。

http://www.jec.ac.jp/obog/2007/05/cg.html


今回の訪問の目的は、日本電子専門学校の同窓会が主催する時局講演会参加です。
同校の同窓生は9万人を超えていて、その内5万人が定期的に連絡を取っているとのこと。
その数とネットワークの強さは素晴らしい財産だと思いました。



今回の講師は、「夢に日付をつけよう」、「地球上で一番たくさんのアリガトウを集める
グループをつくる」といった、分りやすくインパクトのあるスローガンで知られる、
ワタミ株式会社の渡邉美樹社長です。
BUKAが一番楽しみしていたのは「郁文館夢学園」の話でしたが、居食屋、福祉施設、
病院、それぞれの経営が一貫した信念に裏打ちされていることに感銘を受けました。



講演に先立って、渡邉社長が社会貢献事業としてカンボジアを舞台に取り組んでいる
School Aid JapanのDVDを見せていただきました。
そこで目の当たりにしたのは、ゴミの山で換金可能な資源ごみを漁る
子ども達の姿でした。以前、フィリピンのスモーキーマウンテンと呼ばれる
ゴミの山で働くスカベンジャーと呼ばれる子ども達の映画を観ましたが、
同じ状況が世界の各地に存在することを再認識させられました。



海外からの旅行者相手にお土産品を売ろうとしている幼い少女。誘拐されて人身売買
組織に売り飛ばされてしまう子どもも多いそうです。女の子が日本円にして3万円、
男の子だと1万円。そんな過酷な環境の中でも、弟や妹達のために健気に、前向きに
生き抜いている子ども達の話に、涙が止まらずに困りました。




宮城文化服装専門学校の学園祭

仙台市の荒町にある宮城文化服装専門学校の学園祭に行ってきました。
何だかオシャレな男の子や女の子が一杯でドキドキしましたが、学生さん
の親御さんかな?という感じの人も沢山いたので、ホッとしました。



本日のお目当ては、学生さんたちが、デザイン、縫製、モデル、音響、照明、
全部自分達で手作りしたファッションショーの見学です。




一階から会場の4階まで、長蛇の列。
でも、ちゃんと整理券が配られていたので、みんな座って見ることができました。
今日は7回のショーで都合1000名の来場者を見込んでいるそうです。








どの作品も、凄く綺麗でオシャレでした。
それにしても、もこみち君と見間違うようなイケメン君の多さにびっくりです。




作品紹介コーナーには、聖ドミニコ学院の制服デザインコンクールで
グランプリを取った作品が展示されていました。
BUKAは、ただ眺めるだけでしたが、流石は服装学院のお客様たち。
みなさん、袖口や襟の裏側など、細かいところをチェックしていました。




最後に、ラッキー・・・。見つけた。
新聞やTVニュースでも紹介されていた「仙台国際音楽祭のフラッグを再利用した
エコバッグ(ポーチ付)」をゲットしてきました。


宮城文化服装専門学校について、情報が欲しい方は下記URLへ。

http://www.miyagibunka.ac.jp/


北里大学保健衛生専門学院



医療・看護系の専門学校として、抜群の国家試験合格率と就職実績を誇る、
北里大学保健衛生専門学院の見学会に参加してきました。




実習室は、流石に医療・看護系の権威校。最新の設備が整然と配置されていました。



専門学校としては、目を見張るほどの充実した図書室。中心に移っているのは
一緒に訪問したデュナミスの渡辺一馬さんです。




体育館もあり、バスケットのコートが2面取れる本格的な大学並み施設です。
(褒めすぎ、かな?)
でも、専門学校の設置基準では体育館は必須事項ではないにも拘らず、
当たり前のように設置している教育姿勢に、
「流石は北里」と、うならされました。
医療・看護系希望の高校生には、是非、見学をお勧めします。







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