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Colorful編集長ブログ
カラフル編集長の日々の活動を中心にお伝え致します。

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福島東稜高校の進路講話


福島県の私立福島東稜高校を訪問し、進路講話を実施しました。こちらの高校は、看護科や調理師科を設置する実学志向のユニークな高校ですが、最近は大学進学希望者も増加中とのことです。

福島東稜高校の設置科・コース情報はこちらからどうぞ。
http://www.toryo.ac.jp/02_class.htm

大学の先生方を招いての入試ガイダンスも実施しました。


http://www.kitasato-u.ac.jp/
http://www.kitasato-u.ac.jp/jc/index.html


http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/


http://www.nuhw.ac.jp/

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教育フォーラム IN 仙台


12月18日(火)に、仙台市の楽楽楽ホールで開催された「教育フォーラムIN仙台」に参加してまいりました。


休憩時間中の会場の風景です(立派な会場なのでびっくりしました)。
仙台市教育委員会では、キャリア教育を「自分づくり教育」と読み替えて、「社会を支える25歳を目指して」というコンセプトの下に「仙台自分づくり宣言」を発表、満場一致で採択されました。

http://www.zundanet.co.jp/hariufiles/new/manabi.pdf#search='仙台市教育委員会 自分づくり教育'


自分づくり教育カリキュラム研究会の伊藤順子座長(仙台市立蒲町中学校長)の発表場面です。
BUKAは自分自身のミッションとして、主に高校生を相手に「生き方・働き方・学び方」をテーマにして、進路講話やディスカッションを行っています。
既に中学校の段階で、「自分の生き方・在り方」を考えさせる教育が始められている。今後は、高校でのキャリア教育の在り方も大きく変わっていくであろう期待を感じました。

http://www.sendai-c.ed.jp/~kaba-jhs/info0709-2.htm


今回のフォーラムでは沢山の示唆をいただきました。
就中、文部科学省の宮下和己調査官の講演で紹介された「中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会の審議のまとめ」の一節には溜飲を下げる思いがしました。
曰く、「これからの学校は、進学や就職について子どもたちの希望を成就させるだけではその責任を果たしたことにはならない」というものです。
これこそ、正に「カラフル」が目指している方向性であり、直ぐには難しいかもしれませんが、当たり前のこととして認識されるようになって欲しいと、切に願います。




一関学院高校の進路講話


岩手県一関市の一関学院高校で進路講話を行いました。この教室ではBUKAが、大学希望者に「大学で学ぶことの意味」についてお話させていただきました。
手に持っているのは、夏目漱石の「三四郎」(文庫本)です。三四郎が熊本から上京する列車で出会った、広田先生の言葉を紹介しました。
「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。・・・・日本より君たちの頭の中はずっと広い」、
BUKAの大好きなフレーズです。



盛岡大学の長谷川誠先生には、大学での学びの実際について、語っていただきました。
マスクをしている生徒が多かったので、「風邪がはやっているのですか」と伺ったところ、運動部の選手達が大事な試合を控えているため予防のためにしているとのことでした。



専門学校進学希望者と就職希望者の教室です。
東北電子専門学校の橋本康男先生から、専門学校での学びと就職について、ジョークを交えながら楽しくお話いただきました。
後半の部では、BUKAが「人は何故働くのか」をテーマに、生徒さんとディスカッションさせていただきました。
とっても、楽しかったです。


今年の卒業式に、YUIがサプライズコンサートをやってくれたそうです。
事前に分っていれば、BUKAも参加したかったです。


卒業ライブの様子は、以下のURLに詳しく紹介されています。
http://www.tfm.co.jp/lock/mygeneration07/0301_yui.html


一関学院高校のURLはこちらです。http://www.igakuin.jp/~gakuhp/html/index.shtml



東京栄養食糧専門学校のクリスマス飾り


東京都世田谷区にある、東京栄養食糧専門学校を訪問しました。
もう直ぐクリスマスということで、第三校舎一階のカフェ・ラ・ターブルにはクリスマス
リースが飾られていました。



右側に立っているのは、カラフルの佐々木昌人講師。飾り付け作業をしているのは、
製菓・カフェ経営科の学生さん達で、「カラーコーディネーション実習」の真最中です。



こちらのグループは、カウンター正面の飾りつけ作業中。

上手に出来上がりました。と思ったら、この後、担当の先生がやって来て、がっちり
ダメ出ししていました。キビシーイです。



その他にも、ジブリやヘンゼルとグレーテルをテーマにした作品が飾ってありました。

この学校には、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格が取得できる、
4年課程の管理栄養士科も設置されており、今年度の合格率は82.1%でした
(全国平均は35.2%)。
詳しい情報を知りたい方は、以下のURLを訪ねてくださいね。


http://www.shokuryo.ac.jp/dietitian/index.html



絵本読み聞かせ講座 in 聖ドミニコ学院幼稚園


先週の土曜日、仙台市青葉区の聖ドミニコ学院幼稚園で「絵本の読み聞かせ講座」があると聞いて、見学参加させていただきました。
参加者は、幼稚園児のお母さん達と、隣接する高校の幼児保育系進学希望者やアナウンサー・声優希望の生徒さん方でした。また、同じ日に高校で「入試個別相談会」が開かれており、約30人ぐらいの中学生たちが校内見学の途中で立ち寄り、「もっと、聞いていたい」と名残惜しそうにしていました。



読み聞かせの実技の前に、みんなで発声練習。上の写真は、腹式呼吸の練習風景で、先生(現役の女子アナウンサー)は全員のお腹を触って、個別に指導なさっていました。
今、お腹を触られているのは剣道部のキャプテン(両隣も剣道部員)だそうです。「文武両道を目指している」とのことで、講座終了後、みんなで後片付けをした後、道場に走って行ったそうです。



ドミニコ幼稚園の階段上り口に、さりげなく飾ってありました。
クリスマスツリーや、サンタさんとトナカイの飾りつけもありましたが、
こんな何気ない風景にカトリック学校としての情操教育の片鱗を見たような気がしました。



講座終了後、ドミニコ学院高校に立ち寄ったところ、「今、ドミニコの森ミドルをやってますよ。見学していきませんか?」と担当のシスターからお声掛けいただき、少しだけ、覗かせていただきました。
今日は茶道と礼法の講座。専任の先生がマンツーマンで指導しておられました。
「ドミニコの森ミドル」は、卒業生、および在校生の保護者が対象のため年齢層が広く、今日の参加者は、高校を卒業したばかりの若いお嬢さんでした。卒業してからも、母校で指導を受けられるというのは、(先生方の人事異動が無い)私学の特長かもしれませんね。



この写真は、講座開始前に入試相談会の様子を覗いたときのものです。
受付開始予定時刻の9時前に、既に3組の中学生の個別相談が始まっていました。

聖ドミニコ学院高校は、高校の男女共学化が進む中で、女子校であり続けることを選択したそうです。
さらに、「21世紀型のリーダーシップ養成」と「世界的教養人の養成」を二本の柱とする
『女子校ナンバーワン宣言』を発表し、その改革路線が注目を集めています。
BUKAもこの高校の今後の展開にはアンテナを高くして、ユニークな取り組みは他の高校の参考にしていただけるように、どんどん紹介して行きたいと思います。


関連記事が聖ドミニコ学院のブログに掲載されています。
こちらも、ご覧ください。
http://dominic1.blog117.fc2.com/blog-entry-40.html

聖ドミニコ学院高校のURLはこちらです。
http://www.dominic.ac.jp/high/






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